ご挨拶
仕組みは作れても、使われなければ意味がない。
私たちは「成果が出るところ」まで、伴走します。
Web活用・業務のデジタル化を、現場の言葉で一緒に整えます。
はじめまして。株式会社売れるITサービス社 代表の玉田です。
岐阜県関市を拠点に、地域の中小企業・店舗・団体の皆さまを中心に、Web活用・業務のデジタル化・ITよろず相談を行っています。
私たちが大切にしているのは、「作ること」ではなく、使われ続け、成果につながる状態をつくることです。
難しく見せる必要も、流行に振り回される必要もありません。現場に合う形に整えることが、いちばん効きます。
なぜ「売れるITサービス社」が選ばれるのか
「作ったのに成果が出ない」を、現場レベルで止めるため
私たちがよく相談を受けるのは、仕組みやWebサイトそのものが
悪いというより、
「運用できない設計」や「判断材料が足りない状態」が原因で止まっているケースです。
- 問い合わせが増えない:
強み・比較・料金の考え方が伝わらず、検討で離脱している - 更新が止まる:
何を更新すべきかが曖昧で、担当者が判断できない - 社内が回らない:
手順が複雑で、引き継ぎやすい形になっていない - 相談先がない:
小さな詰まりが積み重なり、結局放置される
そこで私たちは、「現場で使える形」に落とし込むことを
最優先に、 設計だけでなく、実装・運用・改善まで伴走します。
私たちが考える「売れる」=選ばれ続ける状態をつくること
私たちが目指すのは、無理に売り込むWebではありません。
「価値が伝わり、比較されても選ばれ、問い合わせにつながる」
状態をつくることです。
1)伝える順番を整える
「誰の/何の悩みを/どう解決できるか」を、迷わず伝わる構成にします。
2)検討材料を揃える
事例・比較・料金の考え方・FAQなど、問い合わせ前の不安を減らす情報を整備します。
3)数字で改善する
アクセス解析や検索データを根拠に、打ち手の優先順位を決めて改善を回します。
4)続く運用にする
更新ルール・担当の役割・手順まで整え、「止まらない体制」を一緒につくります。
ITとWebは道具です。道具は、使い続けられてはじめて成果につながります。
私たちは「ちゃんと使える形」に整えることに、本気で向き合います。
「売れる」の表記につきまして
社名に使用している「売れる」という言葉について、その経緯をご説明いたします。
今から16年前、私が福岡でお世話になっていた加藤公一レオ社長が、代理店を辞められ「売れるネット広告社」を起業されたと知ったとき、その社名に大きな衝撃を受けました。
「売れる」という言葉を、ここまで真正面から掲げる。その覚悟と思想に触れ、いつか自分が起業するなら、ITツールに特化したサービスを展開する会社として、
「売れるITサービス社」という社名にしようと心に決めました。
そして年月を経て、ようやく起業することが叶い、社名を「株式会社売れるITサービス社」といたしました。
「売れる」の表記につきましては、すでに大きな成功を収められていた加藤公一レオ社長に直接お願いし、使用の許可を正式にいただいております。
快くご了承くださったレオ社長には、心より感謝しております。現在、レオ社長は会長として第一線を支えられており、その姿勢からも今なお多くの学びをいただいています。
社是と私たちの方針
社是
人とのご縁を財産とし、志を貫き、感謝と行動で未来を創る
出会いと信頼を大切にし、現場に根ざした実行で成果につなげます。
私たちの方針
- 現場の言葉で説明する:専門用語で押し切らず、判断できる形にします
- 運用・改善まで伴走する:作って終わりにせず、成果が出る形へ整えます
- できないことは正直に伝える:無理な約束はせず、最適解を一緒に探します
- 内製と外注のバランスも提案する:長く続く形を優先します
関わり方の約束
整理
現状を言語化し、何を優先すべきかを明確にします。
設計
集客・問い合わせ・採用・業務効率につながる形に組み立てます。
運用
更新・改善が続くように、仕組みと体制まで整えます。
