「パソコン詳しい人」が、
いつの間にかIT担当になってませんか?

「うちにはIT担当なんていないから」

中小企業のお客様と話していると、結構よく聞く言葉です。

そりゃそうですよね。

IT担当を一人雇うほど、毎日ITの仕事があるわけじゃない。

でも、なぜか困りごとは出てくるんです。

パソコンが遅い。

メールがおかしい。

プリンターにつながらない。

ホームページを直したい。

Microsoft 365ってこれでいいの?

この見積、高くない?

そろそろパソコン買い替えた方がいい?

最近なら、

「AIってうちでも何か使える?」

なんて相談も増えてきました。

一個一個は、大きな仕事じゃない

で、こういう話って一個一個はそれほど大きな仕事じゃないんです。

だから余計に、誰に聞けばいいのか分からない。

特に最近多いのが、パソコンの買い替え。

これ、昔より悩むようになりました。

パソコン、高くなりましたよね

半導体やメモリなんかの価格も上がっていて、以前だったらこのくらいで買えたよな、という感覚で探すと、

「え、こんなにするの?」

となる。

だから僕も、簡単に「買い替えましょう」とは言いません。

何に使っているのか聞いて、今のパソコンを見て、

「これならまだ使えますよ」

と言うこともあります。

逆に、

「これはもう替えた方がいいですね」

ということもある。

買うにしても、やたら高いものを買えばいいわけでもないですし、
安いからという理由だけで選んで、仕事で使ったら遅くてどうにもならない、では意味がない。

僕はパソコン屋ではありません

僕はパソコン屋ではないので、パソコンを売りたいわけでもありません。

その会社、その人の仕事に合うものを選べばいいと思っています。

実際、機種を一緒に探してほしいという相談もあります。

買った後の初期設定。

データの移行。

メールの設定。

プリンターの接続。

そこまで頼まれることもあります。

たかがパソコン一台なんですが、入れ替えるとなると意外と面倒なんですよね。

なぜか「詳しい人」に全部集まる

そして、こういう細かいITの話が、会社の中ではだいたい同じ人のところへ集まります。

「○○さん、パソコン詳しいよね?」

で、いつの間にかIT担当です。

でも、その人には本来の仕事がある。

ここ、結構もったいないと思っています。

最初に聞く相手がいる

僕が何社かのお客様でやっているのは、まさにこういうところです。

パソコンでもいい。

ホームページでもいい。

メールでもいい。

業者から来た見積を見てほしいでもいい。

新しいサービスを入れたいけどどう思う?でもいい。

僕で分かることならその場で答えます。

僕では無理なら、それが分かる人を探します。

業者に頼んだ方がいいなら、そう言います。

逆に、

「それ、今やらなくてもいいんじゃないですか」

と言うこともあります。

何でも僕に頼んでください、という話ではありません。

最初に聞く相手がいる。

それだけでも結構違うんです。

IT担当者を一人雇うほどではない。

でも、ITのことで困った時に聞ける人は欲しい。

僕がやっている「外部IT担当」って、結局そういう仕事なんだと思います。

「パソコン買い替えたいんだけど、何買えばいい?」

それくらいの相談からで大丈夫です。

むしろ僕は、そういう相談の方が好きだったりします。

ITのことで「ちょっと聞きたい」があれば

パソコン、ホームページ、メール、AI、業者からの見積など、
どこに相談すればいいか分からないこともご相談ください。


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