WordPressをご利用の企業・事業者の方へ
ホームページの安全確認はお済みですか?
先日、WordPressの脆弱性についてお知らせしました。
ただ、実際には自社のホームページの管理状況を把握できていない企業も少なくありません。
01
自社のホームページがWordPressで作られているか分からない
02
WordPressが更新されているか分からない
03
現在、誰が管理しているのか分からない
ホームページが表示されていても、安全とは限りません
トップページやお問い合わせフォームがいつも通り動いていても、
WordPress本体やテーマ、プラグイン、PHPのバージョンが
古いままになっている場合があります。
特に、制作会社に作ってもらった後、そのままになっているホームページや、
担当者の退職などで管理状況が分からなくなっている場合は、
一度確認しておくことをおすすめします。
まずは、次の項目を確認してください
- 現在使っているWordPressのバージョン
- テーマやプラグインの更新状況
- バックアップが正常に取得されているか
- 現在の管理担当者や管理会社が決まっているか
詳しい確認方法を掲載しています
WordPressの対象バージョンや確認方法、更新前の注意点については、
先日掲載した記事にまとめています。
ご自身での確認や更新が難しい場合は、ホームページのURLと、
分かる範囲で現在の状況をお知らせください。
「大丈夫だと思う」ではなく、
「確認したから大丈夫」と言える状態にしておきましょう。
