売れるITサービス社 代表の玉田です。

最近、
「ホームページをどうしたらいいかわからない」
「広告会社さんに何を伝えればいいかわからない」
「制作会社さんとの話がうまくまとまらない」
そんな相談が増えてきました。

もちろん、
制作会社さんや広告代理店さんが悪いわけではありません。

ただ実際には、
社内で情報が整理できていなかったり、
誰向けなのか曖昧だったり、
更新や運用の担当が決まっていなかったり。

そういった状態のまま進んでしまうと、
どうしても話が噛み合わなくなってしまいます。

「玉田さんに頼むと高そうですよね」

実は、そんなふうによく言われます。
どうしても「頼みづらそう」に見えるみたいです。

でも僕自身は、
いきなり大きな提案をするというより、
「何に困っているのか」
を一緒に整理するところから入ることがほとんどです。

実際、
ご相談をいただいて話を整理していくと、
「本当の課題」が別のところにあった、
というケースは少なくありません。

本当に必要なのは「整理」かもしれません

例えば、
必要以上に大きな構成になっていたり、
現場では使わない機能が入っていたり、
広告より先に導線整理が必要だったり。

話を聞いていくと、
「まずそこじゃなかったですね」
ということも意外と多いです。

もちろん、
制作会社さんや広告代理店さんにも
それぞれ得意分野があります。

ただ、
最初の整理が曖昧なまま進むと、
何となく進んでしまうことがあります。

気づいたら、
費用が増えていたり、
やることだけが増えていたり、
でも現場はそこまで楽になっていない。

そんな状態になってしまうこともあります。

「分かっているけど、手が回らない」

実際の相談でも、
「今のままでは良くないのは分かっている」
「整理しなきゃいけないのも分かっている」
という話は本当によく聞きます。

でも、
通常業務が忙しすぎて、
そこまで手が回らない。

しかも、
今すぐ大きな問題になるわけではない。

だから、
気になりながらも、
そのままになっている。

特に中小企業では、
現場も営業も管理もお客様対応も、
全部同時に動いていることが多いです。

だから、
「改善したいけど後回し」
になってしまう。

でも、
そういった小さなズレが積み重なると、
問い合わせが減ったり、
更新が止まったり、
社内で誰も分からなくなったり。

少しずつ、
動きづらい状態になっていきます。

最近は「制作」より「整理」の相談が増えています

僕自身、
ホームページ制作やEC運営、
SNS、システム、業務改善、
AI活用や現場トラブル対応など、
色々な相談を受けています。

その中で最近感じるのは、
「何を頼めばいいかわからない」
というより、
「気になっているけど、そこまで手が回らない」
という会社さんが本当に増えていることです。

だから最近は、
制作会社を探す前に、
まず現状や業務、
導線や情報を一緒に整理するところから入ることが増えてきました。

まずは「整理」から始めませんか?

今回、
そういった相談が増えてきたこともあり、
「業務改善・AI活用診断」を作りました。

AIを導入するためだけのものではなく、
「何が課題なのか」
「どこで止まっているのか」
「何から始めるべきなのか」
を整理するための入口として作っています。

これからも、
現場を見ながら、
一緒に整理するところから進めていきます。

ご相談ください

「何を相談していいかわからない」
そんな状態でも大丈夫です。

現場を見ながら、
一緒に整理するところからお手伝いしています。