岐阜県でITのよろず相談をやっております。売れるITサービス社 代表の玉田です。
最近、現場でよく聞くのがこんな言葉です。
「ホームページはあるんだけど、全然問い合わせが来ないんですよね」
実際にサイトを見せていただくと、だいたい共通しています。
- 更新が止まっている
- スマホで見づらい
- どこから問い合わせればいいかわかりにくい
- 何の会社か一瞬で伝わらない
ただ、ここでお伝えしたいのは、これは「もうダメなサイト」という話ではないということです。
むしろ、まだ活かし切れていない資産です。
放置しているWebサイトは「使われていない資産」です
「問い合わせが来ないから、もう作り直さないとダメかな」と思われる方も多いのですが、私はまずそこを疑います。
すでにあるWebサイトには、目に見えない積み上げがあります。
- Googleに認識されている
- 既存のお客様が一度は見ている可能性がある
- 会社名やサービス名で検索されたときの受け皿になっている
- 過去の情報や導線が残っている
つまり、ゼロから作るよりも、今あるものを整理して活かす方が早いケースが多いです。
放置しているから価値がないのではなく、活用方法が設計されていないだけなんですね。
よくある間違いは「いきなりリニューアル」です
問い合わせが来ないと、「デザインが古いからかな」と思って、すぐにリニューアルを考える方が多いです。
もちろん、見た目を整えることも大事です。ですが、それだけでは反応は変わりません。
先に見るべきなのはここです
- 誰に向けたサイトなのか
- 何を伝えるサイトなのか
- どこから問い合わせてもらうのか
- 信頼材料が足りているか
ここが整理されていないまま見た目だけ変えても、「きれいになったけど問い合わせは増えない」という話になりがちです。
まず見直したい改善ポイント
1.トップページで「何の会社か」が伝わるか
最初の数秒で、「この会社は何をしてくれるのか」が伝わらなければ離脱されます。
自社目線の説明ではなく、お客様目線で「誰の、どんな悩みを、どう支えるのか」が見えることが大切です。
2.問い合わせ導線がわかりやすいか
お問い合わせボタンが目立たない、ページの下にしかない、リンク先がわかりにくい。こういった状態は意外と多いです。
せっかく興味を持ってくださっても、連絡の仕方で迷わせると機会を逃します。
3.実績や事例があるか
「この会社に相談して大丈夫かな」と思うのは自然なことです。
そこで、実績や事例、お客様の声、対応内容が少しでも見えると信頼度が変わります。
4.更新が止まったままになっていないか
何年も動いていないサイトは、それだけで不安要素になります。
毎日更新する必要はありませんが、最低限でも「動いている会社」と感じられる状態は保ちたいところです。
大きく変えなくても反応が変わることがあります
実際には、
- キャッチコピーを見直す
- 問い合わせボタンの位置を調整する
- 実績を1件追加する
- サービス説明をわかりやすくする
この程度の見直しでも、反応が変わることは珍しくありません。
ですので、「古いから全部やり直し」ではなく、まずは今のサイトを診て、どこを触るべきか整理することが重要です。
放置している今こそ、見直しのタイミングです
Webサイトは、放っておくほど機会損失が大きくなります。
逆に言えば、今まであまり手を入れていないなら、改善余地はまだあります。
新しく作る前に、今あるサイトを活かす。それだけで結果が変わることがあります。
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- 現状サイトの課題整理
- 問い合わせ導線の確認
- 改善の優先順位整理
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「ホームページはあるけれど、活かせていない気がする」
そんなときは、いきなり作り直す前に、まずは現状整理から始めるのがおすすめです。
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